ホンダ

CT125・ハンターカブのタイヤサイズ

前輪
80/90-1744P
後輪
80/90-1750P

2022年12月〜(JA65)の純正サイズ

今の CT125・ハンターカブ(2022年12月〜・JA65)の純正タイヤは、前 80/90-17 44P、後 80/90-17 50P です。サイズは前後同じですが、後輪の荷重指数が前輪より高い指定です。2020〜2022年の JA55 は前後とも 80/90-17 44P でした。どちらもスポークホイールのチューブタイプです。

年式別の純正タイヤサイズ

同じ車名でも、年式・型式で純正サイズが変わることがあります。車体の型式(車検証や車体番号)で世代を確かめてください。

2022年12月〜(JA65)[1,2,3,4]

型式 8BJ-JA65・2022年12月〜

前輪
80/90-1744P(1本あたり160kgまで・時速150kmまで)・チューブタイプ
後輪
80/90-1750P(1本あたり190kgまで・時速150kmまで)・チューブタイプ

新エンジン(JA65E)を搭載した世代。後輪の荷重指数が 44 から 50 に上がった(2024年・2026年の資料でも同じ)。チューブタイプであることは IRC の適合表による。IRC の表は2020年以降をまとめて後輪 44P としており、50P への変更は反映されていない

2020〜2022年(JA55)[4,5]

型式 2BJ-JA55・2020年〜2022年・スポークホイール

前輪
80/90-1744P(1本あたり160kgまで・時速150kmまで)・チューブタイプ
後輪
80/90-1744P(1本あたり160kgまで・時速150kmまで)・チューブタイプ

初代。スチールリムにステンレススポークのホイールで、前後 80/90-17 44P のセミブロックパターンを採用

タイヤを替えるときの注意

よくある質問

ハンターカブ(CT125)のタイヤサイズは?

前後とも 80/90-17 です。荷重指数は、2022年12月からの JA65 が前 44P・後 50P、2020〜2022年の JA55 が前後 44P です。[1,3,5]

CT125 に 80/90-17 以外のサイズは付きますか?

ホンダの諸元に載っている純正サイズは前後とも 80/90-17 だけです。別のサイズはリム幅・フェンダーやチェーンとの隙間・荷重指数の条件によって付くかどうかが変わり、ホンダの資料からは確認できません。替える前に販売店にご相談ください。[3,5]

CT125 はチューブレスですか?

チューブタイプです。スチールリムにステンレススポークのホイールで、IRC の車種適合表でも WT(チューブタイプ)とされています。[4,5]

CT125 の後輪は 44P と 50P のどちらですか?

年式で違います。2020〜2022年の JA55 は 44P、2022年12月からの JA65 は 50P です。車体の型式で確認し、指定より低い荷重指数のタイヤは避けてください。[1,2,5]

クロスカブ110 と CT125 のタイヤは同じですか?

サイズはどちらも前後 80/90-17 ですが、同じではありません。CT125 の JA65 は後輪 50P 指定で、クロスカブ110 は前後 44P です。また 2022年以降のクロスカブ110 はチューブレス、CT125 はチューブタイプです。[1,4,6]

出典

  1. 本田技研工業「CT125・ハンターカブ 新エンジン搭載のお知らせ(2022年10月・JA65 主要諸元、PDF)」(2026/10/17 確認)
  2. 本田技研工業「CT125・ハンターカブ 一部仕様変更のお知らせ(2024年10月・主要諸元)」(2026/10/17 確認)
  3. 本田技研工業「CT125・ハンターカブ 主要諸元(2026年1月現在、PDF)」(2026/10/17 確認)
  4. IRC「車種適合表(ホンダ)」(2026/10/17 確認)
  5. 本田技研工業「CT125・ハンターカブ ファクトブック(2020年3月・JA55 主要諸元、PDF)」(2026/10/17 確認)
  6. 本田技研工業「スーパーカブ110・クロスカブ110 モデルチェンジのお知らせ(2022年3月・JA59/JA60 主要諸元、PDF)」(2026/10/17 確認)