2022年〜(JA59)[1,2,3]
前後キャストホイールとチューブレスタイヤを採用した世代。後輪の荷重指数が 44 から 50 に上がった。前輪ディスクブレーキ(ABS)。2025年10月の資料でも同じサイズ
ホンダ
2022年〜(JA59)の純正サイズ
今のスーパーカブ110(2022年〜・JA59)の純正タイヤは、前 70/90-17 38P、後 80/90-17 50P のチューブレスです。前後でサイズが違います。2012年〜2022年の JA10・JA44 も前後のサイズは同じですが、チューブタイプで、後輪の荷重指数は 44P です。2009年〜2012年の JA07 だけは前 2.25-17・後 2.50-17 と別のサイズです。車体の型式(車検証・車体のフレーム番号)で世代を確かめてから選んでください。
同じ車名でも、年式・型式で純正サイズが変わることがあります。車体の型式(車検証や車体番号)で世代を確かめてください。
前後キャストホイールとチューブレスタイヤを採用した世代。後輪の荷重指数が 44 から 50 に上がった。前輪ディスクブレーキ(ABS)。2025年10月の資料でも同じサイズ
生産を中国から熊本製作所に移した世代。サイズと荷重指数は JA10 と同じ。チューブタイプであることは IRC の適合表による(ホンダの諸元表には TL/WT の記載がない)
フルモデルチェンジで前後のサイズがインチ表記(2.25-17/2.50-17)から 70/90-17/80/90-17 に変わった。中国(新大洲本田)製造
初代スーパーカブ110。後の世代とはサイズの表記も荷重指数・速度記号も違う
違います。2012年以降(JA10・JA44・JA59)は前 70/90-17、後 80/90-17 で、後ろのほうが太いタイヤです。2009〜2012年の JA07 は前 2.25-17、後 2.50-17 です。[1,4,5,6]
同じではありません。どちらも17インチですが、純正はスーパーカブ110 が前 70/90-17・後 80/90-17、クロスカブ110(2018年〜)が前後とも 80/90-17 44P です。クロスカブのサイズをスーパーカブに付けてよいかは、リム幅や車体との隙間によるので販売店で確認してください。[1,2]